夏学期(12週目:かおる邸)

b0004070_16245073.jpgかおる邸で飲み会。女性にしかなつかない、りくと君は、将来が楽しみだ。
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# by otschan | 2005-07-09 16:26 | こもごも

夏学期(12週目:思いがけない来客)

b0004070_11514510.jpg←いつものように窓を開けっぱなしにしていたら、ハトさんが。。。ゴミ箱で捕獲しようとしたが、糞を撒き散らし、いろんなものを倒しながら、逃げてしまいました。
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# by otschan | 2005-07-07 11:53 |

夏学期(12週目:卒論計画のコメント)

クリスから、卒論計画に対するコメントが帰ってきた。学部秘書のケイは働かないので有名なので(前に書いた3本のエッセイの評価がまだ送られて来ない。まあパスしたからいいけどね。)、クリスに直接頼んでメールしてもらった。結果は、パスしたものの、なんとも中途半端な点数だなあ。いろいろ卒論を書く際の改善点が書かれてあるんだけど、2回の面談の時になぜ言わないといったものばかりだ。特に、3つの改善点のうち、構成に関するものが2つ。別にもういい点数はいらないけど、もうちょっとちゃんと指導してくれよなあと思う。その点、ピーターの指導は、細かいところ(なんと英語のスペルチェック)までやってくれて、的確だったなあ。クリスは、アジア(特に日本)の研究では、英国では1,2を争うほど有名な先生らしく、みんなラッキーだと言ってくれるんだけど、なんか物足りないんだよなあ。

もらったコメントについて、自分の疑問点、そして今悩んでいる点をまとめて、またメールした。が、すぐ返事はくれたものの、案の定あっさりコメントが。。。まとめると、「ま、いいんじゃない」って感じなんだけど、、、。うーん、2時間程かけて約800字も打ったのに。どうせ、卒論を採点する時にいろいろ難癖つけるんだろうから、今のうちに言ってくれればいいのにと思うんですが。

ブリティッシュ・カウンシルで出願書類を見てもらった時にも感じたんだけど、英国式は、基本的に生徒が出してきたものを必要以上に直してくれない。50点くらいのものを出してきたら、せいぜい55点ぐらいにする程度で、100点を取るには、ここが足りないとかいう指導はしてくれないんだよなあ。認識が誤っていても、自分で本を読んで発見しなければいけない。勉強は自分でするものってのが、向こうの言い分なんだろうけど、何のために高いお金出しているのかわからんよ。高名な教授と議論でもしたいんだが、なんだか暖簾に腕押し状態だよぉ。

このフィードバックに対するやり取りが終わったら、後は自分の力だけで卒論を書かなければいけない。まあ、そんなこともあって、早めに帰国したんだけど、他の学部だと、1週間に1回宿題を指導教官が見てくれるってところもあったりする。うちの学部は他の学部より学費高い割りには働かないよなあ。仕事を辞めて博士課程までにいった方が数人いたんで、この大学にしたんだけど、ちょっと期待はずれですね。ランキングが高いのも、単に教授の研究に対する評価なんでしょうね。あー、ランキング低くても、ロンドンに行けばよかった。かなり、むかつき~。
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# by otschan | 2005-07-05 23:45 |

夏学期(11週目:クラッシック・コンサート)

日曜日、モーツァルト・シンフォニー・オーケストラのただ券が入ったので見に行った。自分で買っても2000円程度だし、こういう演奏会がどんどん増えて欲しいと思う。演奏のレベルも悪くなかったし、コンサートホールも企業のホールだったけどずいぶん立派なんだなあと思った。
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# by otschan | 2005-07-04 10:15 |

夏学期(11週目:日本で流行るもの)

日本のテレビでここ最近気になるのは、「自給自足の生活」だとか「月10万円で暮らせる街&村」とかいう特集。僕は、これは、ニートだとかいう何もしない若い人達が出現してきているのと同じような現象ではないかと見ている。拝金主義、仕事中心主義に対する社会的反抗なんではないだろうか。でも、誰でも自給自足ができるというわけでもないし、仕事がない田舎で暮らせるわけでもないから、それもできないけど、がむしゃらに働くことに魅力を感じない人は派遣社員かニートになるんだろう。一方で、ホリエモンに代表されるように、IT産業を中心として、独立企業家も増えているようで、従来の会社主義、集団主義を打ち壊しつつ、過剰な拝金主義に向かっているようにも見える。日本政府も、ニート対策や残業対する指導を厳しくしているようだけど、果たして日本はどっちの方向へ向かうのだろうか。今のところ政府としては経済力以外に国力を誇示できる手段は見出していないようだから、コアの部分として会社主義、拝金主義は残っていくのだろうなという予感はする。日本のポップカルチャーが、ソフトパワーとして、クール・ジャパンをアジアに広めたように、楽しそうなライフ・スタイル、きれいな街並が日本の国力の新たな源泉になる日が早く来ればいいのになと思う。がんばっても常任理事国になれないんだったら、国連分担金やアメリカの国債買うお金を日本国内に回せばいいのにとも思う。せめて、欧州並みの福祉国家になってから、よその国のお世話をしてもいいんではないかと・・・。
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# by otschan | 2005-07-04 10:01 | 時事

夏学期(11週目:恵比寿・立呑)

土曜日、恵比寿で流行っているという立飲み屋のお店をハシゴした。最初に、焼き鳥屋で軽く済まして、タパス屋の方へ。両方とも、軽く食って飲むだけなら2000円ぐらいでおさまる。どちらのも店舗も、従来の立飲み屋を少しこ洒落た感じにしたというのが目の付け所なんだろうが、こういうお店が流行っているというのは、景気もあまりよくないということなのだろう。イギリスの大学では、ワンパイントのビールを2杯ぐらい、何の変哲もない机や椅子やソファーがあるような家のリビングみたいな雰囲気で、ジャズの生演奏を聞きながらちびちび飲むってのが普通だったら、そういった店もどんどんできればいいのになとも思う。家で軽く食事をしてから、そんな店で、1000円以内で飲むってのも悪くないだろう。
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# by otschan | 2005-07-04 09:34 | こもごも

夏学期(11週目:恵比寿・鳥良)

月曜日、以前ちょっと一緒に暮らしていた女性(ひと)と恵比寿に飲みに行った。昔ちょくちょく行っていた名古屋の手羽先屋が恵比寿にもオープンしたのだが、原宿の店に比べて雰囲気がよくなってる分、味はおいしかったけど、少し落ちたかなあという気がする(メニューもちょっと少ない)。それにしても、あまり食べていないのに一人5000円程度もしてしまうんだなあ。月曜だというのにすごく混んでて驚いた。しばらく外食はしないようになっていたから、こういう店でお金を使うのにも少し抵抗感がある。英国病かもしれない。

彼女は、彼氏もできて仕事も順調に行っているようで、こっちも安心した。特に、仕事の方は、給料がアップした上に、時々海外出張もあって、残業もないそうなので、うらやましい限りだ。僕は、昔は残業が当たり前の生活をしていて、お金こそ貯まったけれど、ストレスも貯まって、暴飲暴食、マッサージ通いと今から考えれば普通じゃない生活をしていた。東京だと生活費も高いし、それが、当たり前なのかもしれないけれど、ヨーロッパ・スタンダードな生活を東京で見事実現している彼女はすごいなと思った。
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# by otschan | 2005-07-04 08:59 | こもごも

夏学期(10週目:とりあえず順調?)

いやあ、もう暑いとしか言えないよー。気分転換に図書館行ったけど、省エネ対策が行き届いているようで、ここも暑いーー。2時間ほどで切り上げて、向かいのジムへ。区のジムなので、むちゃくちゃしょぼいが1時間で100円でお値打ち価格だ。いやあ、しかし体力落ちてるなあ。自転車と腹筋を少しやっただけでばててしまった。夜はテレビの誘惑に勝てず、バレーと健康番組を見ながらだらだらと夕食。ブラジル戦惜しかったねー。今日見た健康番組によると、じっとしてても疲れやすく、なかなか脂肪が落ちない僕は、どうやら筋肉が固いせいらしい。よーし明日からストレッチしよう。

メッセでプラと少しチャット。イギリスも暑いらしいね。とはいっても、30度もいってないみたいだが。でも、エアコンがないから、大変だろうな。それはそうと、僕のエッセイが受かっていたらしい(MAの資格者の名前が張り出されたらしい)。わーい。これでとりあえず卒論は書けることになった。プレセショナルの仲間は2人ほど落ちたらしい。結構厳しいねえ。

ああ、それにしても、勉強進まないなあ。7月からは、書き始めて、7月中には終わらしたいけど。
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# by otschan | 2005-06-27 00:03 | こもごも

夏学期(10週目:暑いよ~!)

東京は、暑いね~。でも、まだ、クーラー入れてない。お仕事してる人ほんとご苦労さんです。○○トから連絡があった。どうやら、重量オーバーのための詰め替え作業中に取り出した本を送るのを忘れていたらしい。しっかりしろよー。ここは、前回オランダから帰るときも、いろいろ物を無くしてるんだよなあ。
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# by otschan | 2005-06-25 21:43 |

夏学期(10週目:東京生活再開)

机もインターネットも揃った。荷物も届いた(一部本が紛失しているのはなぜ?)。早く卒論を仕上げて、前へ進まないと。天気と同じで、すっきりとしない中での、東京生活再開だけど、イギリスの牢獄よりはましだろう。ちょっと誘惑が多いけど、とにかく早く、卒論を終わらそう。あとはそれから。
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# by otschan | 2005-06-25 04:16 | こもごも