カテゴリ:喜( 31 )

8週目:バースデイ・ウイーク!!

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勉強の調子もよくなってきたと思っていたら、イギリスは再び冬に戻ってすっかり雪景色が多くなってしまった。おまけに、今週は、僕をはじめ、アメリカ人のテイラーと中国人のジェーンが誕生日で、フラットのみんなと出かける機会が多かった。まずは、水曜日に、ビール祭りというのがあった。イギリス各地から100種類以上のビールが集まり、5ポンドのチケットを買って、適当に注文するというシステムだ。僕のお気に入りは、ブラックアダーという渋めのダークビールと、ミードというワインのようなもの(素朴だが蜂蜜の匂いがしてなかなかおもしろい。フラットメイトのお勧めでもあった)。そして今日、日曜日は、近くの中華料理屋で昼食を食べた。それにしても、僕のフラットメイトはいつ勉強しているのかと思うくらい、よく遊ぶ。今週は、フラットメイトとの親交を深めるにはよい機会だったが、これに付き合ってると正直言ってペースを乱されてしまうなと思った。ネイティブの英語は相変わらず早口でわからないし、、、。せっかく調子がよくなってきたので、来週からはペースを戻さねば。
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そして、僕の誕生日は、前日の夜(1時ぐらい)に、いずみさんとセリーナが誕生日カードをもってきてくれた。中身は、歳の話題に集中していたが、イギリスでいろいろとさみしい想いもしているので、心温まる計らいだった。当日は、いつもの人と過ごすのが少し嫌だったので(いろいろ人間関係も難しいのです)、YOさん(ブログ初登場)と食事をした。彼女からも朝夜とコールをもらって、なんだか日本にいるよりもずいぶん充実した誕生日(週?)を送ってしまった。皆さん本当に感謝してます。
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いよいよ、授業も残り少なくなってきたが、今週の遅れを取り戻すため、あえて、来週は月火と授業をサボることにする。僕は、これまで皆勤なので、これぐらいは許してくれるだろう。そろそろエッセイの準備をしなければいけない。今度は3本あるので大変だ。今の僕に欠けているのは集中力!。来週からはがんばるぞ!
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by otschan | 2005-02-28 06:49 |

春学期(3週目:One World Week)

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先週は、この学校の文化祭であるOne World Weekというのがあった。この学校に来ている留学生がそれぞれのお国自慢をするというもので、出店やらファッションショーが催されるのだ。そろぞれのイベントはとかくお金に貪欲なこの学校らしく、入場料を取られることになっている。本来、このイベントは、準備に相当時間がかかることもあって、もっぱら学部生であるunder graduateが中心となって行われる。僕も当初はエッセイも終わっていないし文化祭程度の出し物をわざわざ金を払って見に行くのもなあと思っていたのだが、セリーナがファッションショーに化粧をして出るという情報を得て、おもわず5ポンド(1000円!)のチケットを衝動買いしてしまった。
ファッションショーは、各国それぞれ2回の出し物があり、伝統と現在のファッションを披露する。セリーナの台湾は、中国への対抗意識から、伝統部門では原住民の衣装を着てのショーだった。台湾はいままさに台湾人意識が高まっているのだが、自国のアイデンティティの構築には苦慮しているようだ。やはり、原住民の衣装ってのはすこし違和感があるもんね。まあ、でも、例えば、香港ソサエティーなんかは、やはりチャイナドレスを着たりして、本家の中国とは似たような感じになっていたので、彼女たち自信は区別化できたことでとりあえず満足はしていたようだ。セリーナは他にもすごい化粧で合気道の衣装で出てきたりしたのだが、本人の名誉のためここには載せないでおく。なぜ、合気道か?話は少しややこしいのだが、前回のオリンピックでテコンドーで金メダルをとったことを言いたかったらしい。テコンドーの衣装は手に入らなかったので似ている合気道の衣装にしたらしい。うーん、これは理解しずらい。
日本チームは、浴衣と学生服のミスマッチで会場にアピールしていたが、なんだか少し誤解を与えるなあと思った。インドのサリーやチャイナドレスに対抗できるのは着物だろうと思うのだが、他のチームが重厚なイメージをかもし出していたのに比べると、少しなよなよしたものになっていた。ただ、アジアンデーでやっていたソーラン節のパフォーマンス(古いが一世風靡みたいなの)はなかなかよかった。
他にもインド、ベトナム、マレーシア、カリブ、ブラジル、トルコ、ロシアとそれぞれ個性的なパファーマンスを見せてくれたファッションショーはまあ少し高かったけど、なかなか完成度の高いもので結構楽しめた。
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金曜日は、タイムドエッセイの打ち上げも兼ねて、ひさびさに学校郊外のマレーシアレストランまで食事に行った。料理はいまいちで値段も少し高め(一人飲み物入れて35ポンド)だったが、ピアノのショーがあり、近くにいた僕らは冬ソナの曲を4曲もリクエストしてしまった。ピアノを弾いてくれた彼は、僕のフラットメイトのマレーシア人の友人で、専攻はエンジニアなのだが、音楽一家の出身らしく、なんと一度聞いた曲は楽譜なしで弾けるらしい。娯楽の少ないこの町でなかなか素敵な腕前を披露してくれて、その夜は冬ソナネタでおおいに盛り上がった。
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by otschan | 2005-01-30 00:51 |

春学期(2週目)

木曜日のプレゼンも手抜きの割りに上手く行き、来月頭のプレゼン原稿も手抜きで仕上げる。どうやら、適度に手を抜くほうがうまく行くことを発見。あまり思いつめない方がいいのだ。気をよくして、飲み会を3連荘やってしまう。まあ、のんびりとね。あとはリサーチエッセイ。金曜日の飲みで、国際関係は落第者が結構出るということ聞き、少し気を引き締める。エッセイだけは、ある程度以上のものを出さないとだめだろう。2月10日の締切まで、まだあるので、毎日少しずつ手直しをするつもり。ところで、僕は、帰国後、毒素が抜けてすっきりしてしまったらしいのだが、果たしてそれはいいことなのか?
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by otschan | 2005-01-15 23:03 |

春学期(1週目)

帰国後週末にタイムドエッセイ。1週間時差に苦しんだが、休み前に準備していたので、今回は、日曜日の午前中には完了。前回指摘された点も踏まえて改善した結果、とげがなくなって、いいエッセイに仕上がったのではないか。目標は前回を上回ること。それ以上は高望みしない。
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by otschan | 2005-01-15 22:54 |

6週目:ジムと読書

忙しくて、2週間もアップデートできなかった。

新しい寮の生活は快適だ。Westwoodの寮は、着いたとたんに、あまりのみすぼらしさに情けなくなってしまったぐらいだが、ここは景色もよく、部屋もホテル並みにきれいなので気に入っている。特に、僕の寮は、端っこにあるためメインキャンパスからも近く、最上階(3階)で池にも面しているというので、みんなにうらやましがられている。難点は、ないこともないが、まず、壁が薄くて、隣の音が結構漏れてしまうこと。具体的にはトイレの音が一番気になる。それから、寮には、ランドリーがあるのだが、僕の部屋と正反対の端に位置しているため少々歩かなくてはいけない。それから、キッチンは、8人でシャアするには小さすぎる。シンクは一つしかないし、コンロも4つしかないので、早いもの勝ちだ。

さて、この1週間僕は、ジムと読書にいそしむと宣言したのだが、ジムはともかく、読書の方は、本を開いて1時間もすると眠くなってしまう有様で、ほとんど計画どおりには進まなかった。まあ、それでも、いろんなところを旅行している人に比べれば、勉強にいそしんだ方なんだろう。ジムの方は、週に3回も通うことができた。僕は、大体2時間かけて、有酸素系と筋力系のトレーニングをこなす。体重を量ったところ、なんと2キロの減量になっていた(現在75キロ)。12月までに、もう2キロ程絞りたいところだ。

週末になり、フラットメイトも出揃った。フラットは全部で8人でシェアする。僕の左隣は、繊細なイタリア男、右隣は、ヒューグラントのようの喋り方をする英国男で、向かいにカリブから来た肝っ玉母さんのような女性がいる。他は、ここの大学を卒業したという米国人男性、そして問題の中国人女性2人、そしてもう一人の女性は国籍不明だ。中国人以外のアジア人のフラットメイトを希望したのだが、見事に考慮されていない。まあ、今回は、中国人の数も比較的少なく、圧倒的なマイノリティーじゃないんでいいんだけど。。。

授業開始の前日さすがにどこも行かないのももったいないので、コベントリーのシティセンターに行ってみた。コベントリーは、アラブ系やインド系の移民も多く、治安があまりよくないとの噂だが、なかなか大きなショッピングセンターもあって、それなりに楽しめた。

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by otschan | 2004-10-02 23:33 |

Pre-sessional終了・・・そして引越

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英語力向上にはさほど役に立ったと思えないが、それなりに楽しかったPre-sessionalの英語コースがとりあえず終了した。プレゼンは、事前の準備にも関わらず、かなり緊張してうまくいかなかった。僕の総合点は、ライティング(エッセイ):A、プレゼンテーション:C、リーディング:A、とまずまずの出来。しかしながら本音を言えば、少し不本意な結果であった。財務省キャリア等他の生徒と比べても決して遜色ない結果なのだが、なにぶん経験の浅い若者とたいして変わらなかったのが少し悔しいのだ。週末のエクスカーションにもいかず勉強しただけに、1番で卒業したかったなあ(プレゼンがBだったらたぶん1番)。それにしても、原稿棒読みでも発音がきれいだとB評価になっていたのは、納得がいかない。僕のプレゼンも、発音はともかく、かなり笑いをとっていたぞ。語学は難しいねえ。

最後の週は、ほとんど、プレゼンとそのフィードバック、そしてevaluation(全体評価)に充てられたのだが、エッセイについては、とにかく何も考えずに書いた後、きっちり分析しなさい、友達に自分のエッセイを評価してもらいなさいと、当たり前のアドバイスをいただいた。スピーキングとリスニングに関しては、in-sesionalのコースに参加しなさいと、これまた、やる気のないコメントで失望した。同じだけ時間をかけても英語が上達する人とそうでない人がいる。その差がどこにあるのか聞きたいんですけどねえ・・・。才能なんですかね。やっぱり。
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後半すごく仲良くなったセリーナ(台湾人)を見ていると、つくづくそう思う。彼女は、ハーバードの語学学校に2ヶ月、そしてニュージーランドに1年間の語学留学の経験がある。彼女のプレゼンは非常にうまくBの評価だった(エッセイもB)。僕の語学留学経験は、ずいぶん昔の1ヶ月の英国滞在しかないから、まあこれだけでも差が出てしまうのはしょうがないのだが、時々教える日本語の単語をいいタイミングで使って覚えてしまうのを見るにつけ、正直言って、才能だなあと落ち込むこともある。結局中国語はあまり覚えられなかったなあ。

引越しは、ずいぶん前から、言ってることがころころ変わるAccommodation OfficeとDepartment同士の連絡に悪さに苦しめられたが、土曜日に、予定通り引越しを終了できた。日本人総勢13名で車を借りての引越作戦も終了し、夜は中華でひさしぶりに普通の御飯を堪能することができた。新しい寮は、メインキャンパスにも10分程度と比較的近く、最上階の僕の部屋からは、池とかも(あひる?)が見えて、オランダでの生活を思い出させる。

この1週間、みんなはいろいろと遠出をするのだが、僕は、ジム通いと読書にいそしむことにする。
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by otschan | 2004-09-19 20:25 |

4週間終了

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早いもので、Pre-sessionalの授業もあと1週間となってしました。課題のLibrary Project(エッセイ)もなんとか形になり、あとは来週水曜日の10分間のプレゼンを残すのみとなった。エッセイとプレゼンを中心とした評価によって、条件付合格の人はその合否が決まる。僕は、無条件のオファーをもらっているので、その点は心配ないのだが、その結果が学部に送られ、おそらくクラス分けに反映されるだろうから、手は抜けない。それに、人一倍年を食っている身としては、人よりいい点数で卒業したいのだ。

僕のテーマは、「日本のソフトパワー」というもので、先生にどうすると言われて適当に答えてしまったのが、なぜか形になってしまった。ソフトパワーというのは聞きなれない言葉だが、要は、軍事力とか経済力ではなくて、文化や思想によって、相手国に対して友好的に影響力を与えようとする力のことである。皮肉にも発案者はアメリカ人の大御所ジョセフ・ナイである。なにぶん体系的にまとめている文献もなく、新しい考えなので、アイデア勝負というところもある。課題自体は、1500~2000文字という制限だったのだが、先生にいじられているうちに3000語を超えてしまった。せっかくなので、卒論もこのテーマでいくかもしれない。

最近は、MSNメッセンジャーをはじめてから、中国人グループとは幾分疎遠になり(あまり誘われなくなった)、代わりに台湾人グループとの交流が増えた。クラスメートで、唯一同じ寮にいるセリーナを介しての交流だが、昨日も、台湾料理のおつまみ(竜田揚げみたいなものだった)をご馳走になった。若くて元気のいい若い子との交流は、自分も若者になった気分がしてとても楽しい。クラスメートからも、いろいろ勉強の相談ごとを持ち込まれたりして、ちょっとした年の功といった感じだ。

それにしても、英語力の進歩はおそろしく遅い。とはいっても、今年卒業する人から不用品を買い取る際、その人の寮に出向き、フラットメイトとの会話を聞く機会があるのだが、彼らの英語もたいしたことないのが現状だ。おそらく、1年間経っても、あまり上達しないのではないかと思う。授業は、基本的に、雑談中心らしく、ぶっつけ本番のエッセイが評価の中心となるので、無料の英語レッスンを活用して、少しでも上達したいものだ。

もう一つの課題の、お腹は、週1回のジム通いでは、なかなかへこんでくれず、食事制限も加えているのだが、思った以上に手ごわい。
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by otschan | 2004-09-12 23:35 |

あっという間の一週間

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当初の不安はどこえやら。あっという間に1週間経ってしまった。外国生活は本当に性に合っているのか、驚くほどリラックスして日々を楽しんでいる。

日本人は、二つの寮に分かれて固まっていたようで、早く来た僕だけが、違う寮に入ってしまったようだ。とはいうものの数日してすぐ日本人全員と顔見知りになってしまった。固まらないように努めては見るものの、他の留学生もやはり固まっているので、食事の時などは、つい一緒になってしまう。でも、やはり、固まりすぎはよくないので、うまくバランスをとらねば。

来ている学生は、なかなか優秀な人が多い。日本人では、財務省や日銀出身者がいたり、他国の学生も、政府からの派遣組や、それぞれの名門校出身者が多い。

Pre-Sessionalで、おそらく8割を占める中国人とは、先日のサッカー騒動も関係なく、仲良くやっている。中国語を学びたい僕にとって、今の寮は最適とも言える。寮の中国人も僕に関心を示してくれているようで、ちょくちょく食事に誘ってくれる。今週は、日本人の飲み会の先約があったりして、何回か断ってしまったのは残念だった。

中国人との話で、必ず話題になるのは、やはり先の大戦のこと。これは、専門分野なので、ここぞとばかりに説明すると、皆一応に納得してくれる。皆さんやはり日本は謝罪をしてないと教えられているんですね。うーん、問題だ。驚くことに、彼らは日本のポップカルチャーにすごく詳しい。キムタク、金城武、宇多田ひかるなんかは当然知っている。逆にこちらは、あまり情報がなくて、政治的な固い話になってしまうのも問題だなあ。なんだか歴史が逆転しているみたいで、彼らは一様に、日本に追いつこうと、ビジネスを学びに来ているのだ。

土曜日は、ウースターソース発祥の地、ウォーチェスターに行きました。僕にとっては、たいして珍しくもない景色だったけど、昼間から太陽を浴びながら飲むビールは格別にうまく、やはり生活大国のヨーロッパにいるのだと実感する。

明日からは、授業も2週目。意外にレベルの高い授業は、少し苦しいけど、若者に負けないようにがんばらねば。

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by otschan | 2004-08-23 08:05 |

営業

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渡英前の飲み会ラッシュ。今日は、前の職場でお付き合いのあった業者の営業の方に壮行会を企画していただいた。縁とは不思議なもので、仕事を辞めた今でもこうして親切にしていただいている。僕は、Tさん曰く、「まっすぐな性格」らしい。自分でもそう思う。そろそろ変化球も覚えたい年頃だが、僕は所謂駆け引きというのが苦手だ。性格自体はひとそれぞれだし、いい悪いの問題はないと思う。僕自身、この性格が災いしていろんなトラブルを頻繁に引き起こすし、逆にTさんのように、「気持ちいい」と褒めてもらえる時もある。国際政治に目を向けてみれば、「まっすぐ」な僕の性格は、さしずめ米国というとこになるのだろうか。うーん、あまりうれしくないかも(笑)。営業畑を15年以上歩いて部長に昇進されるTさんは、「営業学」を教えたいと言う。おもしろいなあと思った。確かに「営業」というのは、商行為の中で重要な位置を占めるのに、学問的には確立されていない。再び国際政治に対比して見れば、営業とは「外交」に当たるのではないだろうか。すなわち、日本の外交とは、日本を売り込むこと、日本を営業することである。Tさんの営業哲学は「役に立つ」ことだそうだが、イギリスで国際政治を学ぶ僕は、日本が世界にどう「役に立つ」べきかを学ぶことでもあるのだな、と思った。
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by otschan | 2004-08-03 01:10 |

オートキャンプ

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8月1日と2日、アウトドア仲間と群馬県吾妻村にオートキャンプに行く。みんな何気に年齢を重ねており、歳相応のお気楽アウトドア旅行となった。考えてみれば、この面子でオートキャンプをしたのは初めてのような気がする。キャンプ場は設備の充実度に比して客が少なく、バーベキュー、蛍、温泉、散策を満喫した非常に楽しい旅行となった。日本の田舎については、電柱、看板、ガードレールが美観を損ねていることと、都会のセンスと田舎のセンスがあまりにもかけ離れているというのが、僕の持論なのだが、美観に関する限り、意外に良かった。先にあげた3点セットがあるのは仕方がないとして、まず、道路が素晴らしく広く、電柱があまり気にならない。看板やガードレールが少ない。道路わきの雑草等がきれいに整備されている。都会を上回るスーパーの内容の充実ぶり!以前行った湯布院は評判倒れだったけど、ここは精一杯美しくしようという意気込みを感じし、お金がかかっている気がした。さすが天下の自民党王国。群馬県ってちょっと調べるだけで、小渕、中曽根、福田と総理経験者をたくさん輩出しているんですねー。最後に、心温まる友の気遣いに感謝!たるんだ心と体に鞭打ってくれましたよん。
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by otschan | 2004-08-02 02:09 |