2005年 07月 28日 ( 3 )

ブログ1周年!

忘れてたが、昨日は、ブログを始めて1周年だった。もう1年経っちゃったのね。成長してないなあ。
[PR]
by otschan | 2005-07-28 15:06 | つぶやき

国連常任理事国入り

<町村外相>「分担金削減世論強まる」理事国入りで“脅迫”

 【ニューヨーク高橋弘司】「常任理事国になれなかったら、国連分担金を削減すべきだという世論が広まるだろう」。町村信孝外相は27日、国連本部での記者会見でこう発言し、分担金を盾にした“脅迫”との憶測も呼び、波紋を広げている。
 日本は04~06年分として、米国の22%に次ぎ加盟国中第2位の約19.5%を拠出。常任理事国入りを目指すキャンペーンでも「国連への財政的貢献」を強調してきた。このため、英紙フィナンシャル・タイムズ記者が「日本の試みが失敗した場合、財政的貢献を減らすべきだという国内圧力は起こるか」と質問した。
 町村外相は「日本政府の考えではない」と断りながらも、日本で約1週間前に行われたタウンミーティングで「常任理事国入りできないなら、国連への拠出を思い切って削減すべきだ」との意見が出たことを紹介。「このような世論が急速に広まるだろう」と答えた。
 別の外国人記者が「それはある種の脅しと考えていいのか」と突っ込むと、町村外相は「そのような国民の気持ちが強まるのは客観的事実だ」と重ねて強調した。
 これを受け、AFP通信が「日本外相が分担金削減を求める国内圧力に直面と警告」と報じたほか、ロイター通信も「日本が分担金削減の恐れ」などと伝えた。
 国連分担金は加盟国の支払い能力、国民所得、人口などに基づき規定し、定期的に改定されている。米国が80年代に巨額の国連分担金を滞納し問題となったことがある。
                                           (毎日新聞) - 7月28日12時11分更新

見出しが、記事の内容に一致してないような。。。完全な誘導質問だな。今のところ、日本の国連常任理事国入りは可能性が低いようだけど、、、

日中、国連改革での拒否権発動巡り舌戦
 町村信孝外相は27日夕(日本時間28日早朝)、ニューヨークで開いた記者会見で、安保理拡大の決議案が加盟国の3分の2以上の賛成で採択された場合「現在の常任理事国(P5)が批准をしないという決断をするはずがない」と述べ、米国などの拒否権発動をけん制した。

 安保理拡大は決議案を採択した後、新常任理事国を選び、最後に加盟国の3分の2以上が新しい国連憲章を批准する必要がある。決議案採択時と違い、国連憲章改正は現常任理事国が反対すれば効力を発しない。

 これを聞きつけた中国の王光亜国連大使は会見直後、国連本部で記者団に「P5は彼の命令は受けない」と強い不快感を表明。日本の常任理事国入りを巡る日中の溝の深さを見せつけた。(ニューヨーク=弟子丸幸子) (12:01) (日経:7・28)


仮になれたとしても、拒否権15年間も凍結でしょう。それなら、無理してならなくてもいいような気もするけど。消費税上げたり、サラリーマンの所得税上げたりするくらい、国の財政が苦しいのに、なんでよそ様に使わなきゃいかんのか。お金を払っても評価されないんだったら、一回ぐらいはダダこねてもいいんじゃないですかねえ。やっぱ、お金は大事だよねえ。

国連分担金←中国とロシアって、いくら払ってるのかな。なんだか納得いかんねえ。
[PR]
by otschan | 2005-07-28 14:06 | 時事

中国人旅行客

【中国】中国人海外ツアー:ホテルとトラブル、つかみ合い

 香港の文匯報によると、マレーシアのクアラルンプールで、26日早朝、宿泊していた中国大陸及び香港からの観光客344人がファーストワールドホテルで、ガードマンらとつかみ合いになった。

 騒ぎの発端は、同日観光客に配布された朝食券。観光客らは、この朝食券に描かれたデザインが稚拙で侮辱的なものだったとして抗議。ホテルの支配人に謝罪を求めた。しかし、ホテル側は、シェパード犬や手錠などを使い騒ぎを鎮静化させようとしたため、激怒した中国人観光客数名とガードマンらがもみ合いとなったもよう。知らせを聞きつけた中国大使館の職員が仲介に入り、騒ぎは同日午後2時頃終息した。

 ホテル側は、中国大使館の職員やツアーの添乗員などと交渉し、中国側の要求をのむことを決定、謝罪文を発表。「職員の不当な行為によるもので、ホテル側も重く受け止めている」と説明し、遺憾の念を表明した。また、「このことが、中国とマレーシアの良好な友好関係に影響しなければよいが」との見解を示している。(編集担当:田村まどか)


(サーチナ・中国情報局) - 7月28日9時38分更新


⇒どこの国を旅行しても、マナーの悪さが目につくのは、中国の団体客だった。日本も中国人のビザなし渡航が実現するそうだし、いろんなトラブルが出るだろうなあ。それにしても、朝食券の図柄見てみたいですね。一体何に怒ったんだろう。
[PR]
by otschan | 2005-07-28 11:51 | 時事