2004年 09月 19日 ( 1 )

Pre-sessional終了・・・そして引越

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英語力向上にはさほど役に立ったと思えないが、それなりに楽しかったPre-sessionalの英語コースがとりあえず終了した。プレゼンは、事前の準備にも関わらず、かなり緊張してうまくいかなかった。僕の総合点は、ライティング(エッセイ):A、プレゼンテーション:C、リーディング:A、とまずまずの出来。しかしながら本音を言えば、少し不本意な結果であった。財務省キャリア等他の生徒と比べても決して遜色ない結果なのだが、なにぶん経験の浅い若者とたいして変わらなかったのが少し悔しいのだ。週末のエクスカーションにもいかず勉強しただけに、1番で卒業したかったなあ(プレゼンがBだったらたぶん1番)。それにしても、原稿棒読みでも発音がきれいだとB評価になっていたのは、納得がいかない。僕のプレゼンも、発音はともかく、かなり笑いをとっていたぞ。語学は難しいねえ。

最後の週は、ほとんど、プレゼンとそのフィードバック、そしてevaluation(全体評価)に充てられたのだが、エッセイについては、とにかく何も考えずに書いた後、きっちり分析しなさい、友達に自分のエッセイを評価してもらいなさいと、当たり前のアドバイスをいただいた。スピーキングとリスニングに関しては、in-sesionalのコースに参加しなさいと、これまた、やる気のないコメントで失望した。同じだけ時間をかけても英語が上達する人とそうでない人がいる。その差がどこにあるのか聞きたいんですけどねえ・・・。才能なんですかね。やっぱり。
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後半すごく仲良くなったセリーナ(台湾人)を見ていると、つくづくそう思う。彼女は、ハーバードの語学学校に2ヶ月、そしてニュージーランドに1年間の語学留学の経験がある。彼女のプレゼンは非常にうまくBの評価だった(エッセイもB)。僕の語学留学経験は、ずいぶん昔の1ヶ月の英国滞在しかないから、まあこれだけでも差が出てしまうのはしょうがないのだが、時々教える日本語の単語をいいタイミングで使って覚えてしまうのを見るにつけ、正直言って、才能だなあと落ち込むこともある。結局中国語はあまり覚えられなかったなあ。

引越しは、ずいぶん前から、言ってることがころころ変わるAccommodation OfficeとDepartment同士の連絡に悪さに苦しめられたが、土曜日に、予定通り引越しを終了できた。日本人総勢13名で車を借りての引越作戦も終了し、夜は中華でひさしぶりに普通の御飯を堪能することができた。新しい寮は、メインキャンパスにも10分程度と比較的近く、最上階の僕の部屋からは、池とかも(あひる?)が見えて、オランダでの生活を思い出させる。

この1週間、みんなはいろいろと遠出をするのだが、僕は、ジム通いと読書にいそしむことにする。
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by otschan | 2004-09-19 20:25 |