10週目、11週目、12週目そして13週目(初エッセイそしてクラブ活動!)

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うーん、月日が経つのは早いなあ。1ヶ月も更新していなかったのかあ。授業が始まって忙しいなあと思っていたのは大きな間違いで、日々の授業に加えて、プレゼン、エッセイがあるのを無視していました。これから、どんどん忙しくなるから、気力が持つか心配だ。

10月31日から11月1日は、タイムドエッセイという3日間(正確には2日とちょっと)で2000から2500字のエッセイを提出しなければいかなかった。ネイティブでもない者がこんな短期間でエッセイを書けるはずもなく、11週目から(つまり1週間前)からせっせと準備をしていたのでした。10週目は何をしていたのか?すっかり忘れてしまったけど、酒まみれの日々から少しづつ立ち直っていたのかもしれない。エッセイの方は、プレセッショナルで知り合った元英語講師に校正を全面的にお願いして、なんとか仕上げた。出来は、アイデアが先走っていて、いまひとつ構成やロジックに不満が残ったものの、友達はけっこう評価してくれた。最初のタイムドエッセイは、評価全体の17%しか占めないので、あまり気にすることはないらしい。とはいっても、PHDに進むには、平均で65点(70点以上がAレベルで75点とると出版してもいいぐらいの出来になる)とらなければいけないので、気は抜けない。

12週目は、リーディングウィークと言われるもので、授業がなく、本当はたくさん読書をしなければいけないのだが、エッセイを提出して、すっかり気力がなくなった僕は、月曜日、火曜日と2日間たっぷりと睡眠をとってしまった。おまけに、新しく入ったハイキングクラブで、憧れの湖水地方に行くために水曜日は、レミントンスパと呼ばれる学校からバスで15分ぐらいの町に買出しに行き、その夜は、タイ料理から学校のバーへとハシゴをしてしまった。湖水地方は、金曜日から日曜日までのプランで、クラブが持ってる?バンで4時間近くかけてたどり着いた。イギリス流のハイキングというのは、こういうものなのかということを実感したのだけれど、とにかく、地図とコンパスだけで、道なき道を歩き、丘の農場を横切り、最後は少し迷って、森を突っ切って帰ってきた。ナショナルトラストの人に怒られないのだろうか・・・・。1日で7時間ぐらい歩いたけど、霧で湖なんて全然見えなかったなあ。とにかく、霧雨と風の中をひたすら歩き、クランピングと呼ばれる石がごろごろしているところでは、足をとられないように這い蹲りながら、歩き通して一日を終えた(立ち止まると寒いし雨が降ってるので休めない)。帰った頃には、体中どろどろで、次の日はさすがに、市内の観光組に入ったのだけれど、しばらく、参加するのはやめようと思う。
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13週目は、今月末のプレゼンの準備を開始したのだが、火曜日には、別のクラブ(ゴルフ)の打ちっぱなしに参加した。ひさしぶりにするゴルフはなかなか気持ちよかったなあ。こっちは、正味2時間ぐらいの気晴らしになるので、ちょくちょく参加したいと思う。

あと、3週間もすれば冬休みに入って、その後2週間で日本に帰国出来るのだけれど、その間、5000字のエッセイを2本と、タイムドエッセイの準備、そしてプレゼンテーションの準備もしなければいけない。それを考えると、とてもゆっくり休んではいられないのだけれど、帰国前に出来るだけの作業はするつもりだ。そんなわけで、結構大変で、当分、酒・たばこからは離れられそうにないなあ。中国語とフランス語の語学学習も継続が難しくなってきたぞ(中国語は完全にリタイア)。
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by otschan | 2004-11-12 21:17 | こもごも
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