中国人旅行客

【中国】中国人海外ツアー:ホテルとトラブル、つかみ合い

 香港の文匯報によると、マレーシアのクアラルンプールで、26日早朝、宿泊していた中国大陸及び香港からの観光客344人がファーストワールドホテルで、ガードマンらとつかみ合いになった。

 騒ぎの発端は、同日観光客に配布された朝食券。観光客らは、この朝食券に描かれたデザインが稚拙で侮辱的なものだったとして抗議。ホテルの支配人に謝罪を求めた。しかし、ホテル側は、シェパード犬や手錠などを使い騒ぎを鎮静化させようとしたため、激怒した中国人観光客数名とガードマンらがもみ合いとなったもよう。知らせを聞きつけた中国大使館の職員が仲介に入り、騒ぎは同日午後2時頃終息した。

 ホテル側は、中国大使館の職員やツアーの添乗員などと交渉し、中国側の要求をのむことを決定、謝罪文を発表。「職員の不当な行為によるもので、ホテル側も重く受け止めている」と説明し、遺憾の念を表明した。また、「このことが、中国とマレーシアの良好な友好関係に影響しなければよいが」との見解を示している。(編集担当:田村まどか)


(サーチナ・中国情報局) - 7月28日9時38分更新


⇒どこの国を旅行しても、マナーの悪さが目につくのは、中国の団体客だった。日本も中国人のビザなし渡航が実現するそうだし、いろんなトラブルが出るだろうなあ。それにしても、朝食券の図柄見てみたいですね。一体何に怒ったんだろう。
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by otschan | 2005-07-28 11:51 | 時事
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