夏学期(13週目:エッセイの結果を受け取る)

ようやく、エッセイの結果が送られてきた。点数は恥ずかしいので載せれないが、アジア太平洋がひどく悪い他は、まあまあといったところか。理論が予想以上に良かったので、とりあえず満足。これで理論に関しては、僕の方法論が間違ってなかったことが証明された。要するに、たくさんの文献を読みましたとアピールして、左よりに書けばいいということだ。それにしても、プラも言っていたが、クリスの要求水準は高いなあ、、、ていうか、こんなに日本について批判的だとは思わなかった。卒論は、気を引き締めてやらんと、ひょっとするとやばいかもー。それと、予想通り、全体として、英語のミスを指摘されてしまった。いずみさんの力は偉大でした。出す前の英文チェックを誰かにしてもらわんと。以下はコメントの要旨。

「アジア地域フォーラムと日本の役割」:前半はいいが、後半の日本の役割の部分は、前半との関係があいまいであり、二つのエッセイを併せたものになっている。日本の政策決定者の考えについての批判的考察が足りない。(日本政府の政策は駄目だと書かないといかんのか?それにしても、前回文献がないので、インターネットを駆使してやっつけ的に仕上げたものより低い点数なのは、よくわからん採点基準ですなあ。)

「台湾と香港の民主化」:良いエッセイだが、台湾と香港は状況が余りにも違いすぎるので、比較は困難。(おいおい、そんなことは、タイトル決める時に指摘してくれよ。)

「アイデンティティと紛争」:英語の問題があり、理解不能の部分もあるが、概ね理論についての理解ができている。批判学派の考えを、もう少し前面に出した方が良かった。(僕も書いてて良くわかんなかったんです。すんませんね。)
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by otschan | 2005-07-11 19:21 | こもごも
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