夏学期(9週目:オランダ2日目)

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今日は、オランダには珍しく快晴!昼までだらだらして、近くのカフェでブランチ。2年ぶりのオランダだが、サーブや会計の遅さは相変わらずだった。オーダーに取りに来るまで30分、会計を頼んで持ってくるまで30分は平均かかってしまう。のんびり、ゆっくりのオランダ式は豊かな文化のなせる業か、それとも単に怠け者なのか。まあ、外食する人もあまりいないので、回転率をあげなくていいというのもあるんだろうな。でも、ちょっとした裏道は車もほとんど通らず静かで、三宿なんかのカフェで無理やりおしゃれしている感じがないのがいい。
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昼からは、(元)カノに頼まれたものを買いに、中心部へ。アムスは、2011年に向けて地下鉄を建設しているようだ。たった一本だけなんだけど、なんとものんびりした計画だ。日本だと3年ぐらいで2,3本作れそうなのに。トラムも新型に変わっていて、2年の月日を感じさせた。
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土産はかなりの重さに。今でぎりぎりなので服を捨てて帰る可能性もありそうだ。
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夜は、お気に入りのジャズハウス、「ビム・ハウス」へ。前の倉庫みたいなざっくばらんな雰囲気が好きだったんだが、なんとコンサートホールの建物の中に新装開店していた。港を見ながらの食事は味はともかく雰囲気はあった。が、入ってちょっと嫌な予感がした。楽器が全く置いてないのだ。予感は的中した。なんとオランダらしい超前衛ジャズを見せられるはめに。ベースと女の人が出てきたと思ったら、女の人か床に寝そべり、音楽だか、ノイズだかわからん音の中で、奇妙なダンスを踊りだした。この後も、サックスやフルートのソロを、狂ったようにわめきながら弾く人とかが出てきて、たまらず、僕らは、「ちょっとやべえよ、これ」とか言い出した。すると、すかさず、後ろから「シー」という声が。。。えー、前のビム・ハウスはこんな感じじゃなかったのにー。酒を飲みながら、会話をしながら、気軽にジャズを聞ける店だのにー。これで14ユーロは詐欺だよー。たまらず、僕らは外に出た。
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このままじゃ帰れないので、その後、パナマという、僕がオランダを去る時に行ったクラブに。オールディーズの音楽の中、2時半まで踊りまくった。うーん、なんだか、お金をたくさん使ってしまった一日だったが、ひさしぶりに、ナイトライフを堪能した。明日は、土産をまた買って、おいしいものが食べたい。パッキングどうしようかなあ。。。うまくいけばいいけど。
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by otschan | 2005-06-19 10:58 | こもごも
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