夏学期(7週目:スペイン料理)

ひさしぶりに不眠症が復活してしまった。勉強しなければいけないのだが、頭がだるいので、ブログを更新してみる。

金曜日は、ようさん、みのりさん、たえさんと4人でバーミンガムのスペイン料理屋にいった。当初、ようさんと二人で行く計画だったのだが、ようさんが男の人と二人で夜出歩いたことがあまりないとのことで、2人を追加することになった。最初はトニーとトニーの彼女を誘っていたのだが、彼らが土壇場で喧嘩したため、急遽、みのりさんとたえさんを誘った。
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バーミンガムは、前にも書いたが、一応ロンドンに次ぐ第2の都市ということになっているのだが、その規模と質には雲泥の差がある。東京の中でもいろんなスポットがあるけど、はっきりいって、池袋とかの方が大きい。スペイン料理屋は7時に予約してあったので、それまで、ようさんとショッピング街を歩いたのだが、何も買いたいものがない。センスのセの字も感じられないぐらいひどいショッピングモールだった。この日は、ティナちゃんへのお別れプレゼントを買いたいと思っていたのだが、結局何も買えなかった。CDでも買おうかと思ったが、ここのCDはカバーがしていないので、中古のように傷だらけになっていて、全く買う気がおこらない。値段も決して安くないし。
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スペイン料理屋は、バーミンガムのおしゃれエリアといわれる運河沿いにあった。といっても、たいした運河でもなくて、500メートルぐらいの短い運河に、ナローボートが浮かべってあって、申し訳程度に雰囲気を造っているといった感じだ。それでも、こういった雰囲気は、この大学に住んでいる身としては、十分すぎるくらいで、みんなもかなり満足していた。料理の方も、僕は正直言っていまいちだったのだが、みなさんは満足していたようだ。スパークリング・サングリア、赤ワイン、タパス10皿、パエリャ2人前、デザートで一人26ポンド。

それにしても、バーミンガムまで行くのには、バスと電車を乗り継いで、約1時間(乗り継ぎが悪いので)もかかってしまう。気軽に、外食もできないのは、僕にとっては非常につらい。とはいっても、外食が好きな人はこの学校にはほとんどいない。外食文化は、日本では当たり前だが、レストランに行くのにわざわざバーミンガムまで?という人は意外と多いし、25ポンド(約5000円)を食事に出せる人もそう多くないのだ。
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by otschan | 2005-06-09 16:22 |
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